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男のプライドを捨ててこそ味わえる快感

拘束されている男性 自分には誰にも言えない性癖があります。
男ですから、誰しも心の奥底には性的な欲望を秘めているものだとは思いますが、
それらとは少しかけ離れたものでした。
同じ男性にも言えない性癖、それは女装癖でした。
別に女性になりたい願望があるわけでもありませんし、
ゲイでもありません。
女性を恋愛対象にも見られますし、そんな自分にも彼女が居ます。
しかし、この性癖だけは誰にも言えません。
元から両性的な顔つきであることから軽く化粧をすれば
簡単に女性になれる程度の容姿をしてるもので、
いわゆる男の娘という状態でした。
友人や彼女にも言えないこの性癖ですが、
女装してひとり外を出歩いては男だと気づかれないかとひとりドキドキするといったプレイをしていましたが、
それだけでは到底満たされませんでした。
そこで見つけたのが、SMクラブでした。
別にSっ気もMっ気もあるわけではありませんが、
その店のコースに女装コースと言うものがあったのです。
客である男が女装をして、女の子に責められる、といったもので、
これこそが自分が求める欲望だと思ったのです。

世の中の男性に合わせたSMプレイ

★女装プレイが出来るSMクラブ
恋人のことは愛していますが、
彼女とのセックスは味気の無いものでした。
それは彼女が悪いのではなく、
自分の性癖が関係してるのを理解しているのでいつも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
そしてそんな彼女を差し置いて自分はSMクラブへ。
なんとも凄まじい背徳感でした。
その店は衣装の貸し出しもしていましたが、
自分が用意してきても大丈夫だとうことで、
普段から好んで着ている清楚系の女の子の衣装をもっていきました。
メイク室もしっかり完備され、中途半端なコスプレなどではなく、
完璧な女の子に変身してからプレイすることが出来、好感が持てました。
女装でのレズプレイとのことで、
現実では不可能であろうアダルトプレイを体験するため、
いざその部屋の扉を開きます。

★いざ非日常の世界へ
部屋の中にはロングヘアとミニスカート姿が可愛い女の子がベッドに座って待っていました。
こちらを見ると優しく微笑み、可愛いと言ってくれたのが今でも強く残っています。
自分の中でよっぽど嬉しい言葉だったのでしょう。
おいで、と言われ少し緊張しながらベッドに座ると、
乳首を責めながらのキスをされます。
女装でレズプレイが出来るとだけ思ってましたが、
よくよく考えるとここはSMクラブで、この人はS嬢なんだと思い出した時、
責めはどんどん過激になっていきました。
乳首からアナル、亀頭と、執拗に責めてくるそのテクニックも凄いのですが、
自分が女装していることによって気分も女の子になってしまい、
普段出ない甲高い声でいつの間にか女の子のように喘いでしまっていることに気づきました。
心までなり切ろうと思ったわけではありません、
女装と彼女の責めによって心が解き放たれた感じで、
男のプライドも全部捨てる事によって今までにない快感を得ることが出来ました。
恋人には悪いですが、もう戻れない、
そう思う位に幸せな時間でした。